花粉症から副鼻腔炎に

花粉症が悪化し副鼻腔炎に

花粉症の症状が悪化して、副鼻腔炎になってしまいました。

どんな症状?

今週に入ってから、花粉症のまるけんにとってはとてもつらい週でした。
先週から花粉の飛散量が多く、愛用しているアレグラーも効かず鼻水の量
がひどかったです。
マスクで予防もできない状態で目もかゆくひどい状態でした。
アレルギー症状がかなり長引いたせいか、身体に異変がおこりました。
鼻水の色がおかしくなり、鼻声になってしまいました。
まるけんは、頭痛もありました。
花粉症の鼻水は透明色ですが、副鼻腔炎になると黄色や黄緑色に
なります。もしやと思い、耳鼻科を受診し鼻の穴を観てもらうと・・・
両方の鼻に細菌がいました。人生2回目の副鼻腔炎でした。
まるけんは、鼻をかむと鼻血が出るようになりました。

副鼻腔炎には2種類の症状があります。
症状が1か月以内の場合は「急性副鼻腔炎」、3ヵ月以上続く場合は
「慢性副鼻腔炎」と診断されます。慢性副鼻腔炎は「蓄膿症」と呼ばれ
聞いたことがある方もいると思います。
まるけんは、今回のはまだ急性なのか慢性なのかははっきりしていません。
1回目は急性副鼻腔炎と診断がつきました。

治療方法は?

まるけんの場合の副鼻腔炎の治療方法は、抗生物質を服用します。
まるけんは1週間の薬を処方されました。(薬名は伏せますね)
副鼻腔炎は2回目なので個人差はあると思いますが、完治に時間がかかります。

おかしいと思ったら病院へ

副鼻腔炎は違和感ばかりを感じますので、異変に気づいたら受診をして
みてください。自然治癒も考えている方もおられるかもしれませんが、
自然治癒はすごく時間がかかるので無理せず、耳鼻科を受診してください。

副鼻腔炎にならないためには

花粉症のときはマスクがないため、鼻水ばかりでした。
ティッシュでこまめに鼻水を排出してうがいをすることが予防として大切です。
また、鼻の中を洗って膿を残さないようにする鼻洗浄をする場合もあります。
きちんと完治させるためにも、耳鼻科を受診しましょう。

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