靴を乾かす

濡れてしまった靴

皆さんは、濡れてしまった靴はどのように乾燥させていますか?
次の日までに乾燥させたいのはもちろんですが
子供がいたりすると雨の日に靴や長靴が濡れてしまうことがあります。
濡れた靴や長靴はすぐにでも乾燥させたいですね
天気が良ければ十分乾くのですが天気の悪い日は
匂いのもとになってしまいます。

すぐに乾燥できるようにする

最初のうちはストーブで乾燥させていました
しかし、乾くまでずっとストーブをつけておかないといけませんし
生活のリズムが違うと結構な時間をつけっぱなしにしないといけません

こんな感じで乾燥させます。
これはこれで早いんですけどね。
のちに紹介しますが、温水ルームヒーターです。
これでもいいんですけどね。でも靴数に制限もあります。
一度に2足なんてこともあります。
そんな時はこれ使います

IRISOHYAMA 靴乾燥機 SD-C1-W です。こちらは、2018年に購入してから
使用しています。大人の靴・長靴も乾燥したこともあります。

標準、革靴、低騒音の3つのモードがあり、タイマー機能もあります。
乾燥時に音が気になる方は別の場所で使用されたほうがいいと思います。
結構な音で洗濯物を干すバルコニーにおいてタイマーセットしたことが何度かあります。

濡れ方の具合でタイマーの時間を調整してます。
だいたいは180分で大丈夫ですが初めて使うときや濡れ具合がひどい場合は
途中で確かめながらタイマーを延長したりするといいと思います。

気になる電気代は3時間で14.34円

今回は、ワットモニターというものを使用して測定をしてみました。
サンワサプライのワットモニター 700-TAP017です。

このワットモニターで測定できるのは、
瞬時電力量
積算電力量
1時間当たりの電気料金
積算電気料金
使用時間
CO2排出量
を測定できます。それでは、測定してみましょう。

測定条件は、標準モードで180分タイマーで使用した場合の電気代を
測定します。


3時間使用した場合の電気料金は、14.34円でした。
ただし、お住いによって電気料金単価が違います。
今回は初期設定のままの1kWh=22円のままで行いました。
もし、電気料金の単価が1kWh=30円でしたら、
30円(1kWhの電気料金単価)×0.65kWh(今回3時間使用した積算電力量)
=19.5円 となります。

使用しないときはコンセントからプラグを外して(おまけ)


これはおそらく、待機電力と呼ばれるものだと思います。
これは瞬時電力量ですが節電も大切ですので、使用後はコンセントから
プラグを抜いてくださいね。

注意
このワットモニターはいずれかの測定値の最大を超えると測定ができなくなり、リセットをする作業が必要になります。また、消費電力が2W以下は通電とみなさず測定はしません。火災などの危険があるのでワットモニターは1500Wを超える機器では使用しないでください

サンワサプライのワットモニター700-TAP017は生産終了のため
TAP-TST8Nをamazonのリンクに貼り付けておきます。


2020.03.22 使用時の電気代を測定しました

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