急性腰痛症その後

急性腰痛症その後は?

発症して16日、約2週間が経過しました。

エピソードはこちら

ここからは、日付けで書いていきますのでご覧ください。

14日・・・朝歯磨き中にくしゃみ3連発で発症、激痛でずっとベットで横に

15日・・・当番医の整形外科で診察、急性腰痛症と診断、安静を指示される
症状変化あり 座る、横になるが辛い。歩行はしばらくすると激痛になる
夜に左足のしびれが発生

16日・・・腰痛もあり足のしびれが出たりでなかったり。ベットで横に

17日・・・痺れはあるが歩行はできたので仕事へ。腰痛もあり
しかし、左足で踏む作業に力が入らないことが発覚
個人クリニックでMRIをする。 4-5-S1にヘルニア確認
なぜか普通に歩行ができている。安静を言われ、コルセット着用を言われる
とりあえず、薬とシップを貰い帰宅

18日・・・腰痛、左足のしびれあり
19日・・・腰痛、左足のしびれあり
20日・・・腰痛、左足のしびれあり
21日・・・腰痛、左足のしびれあり
22日・・・腰痛、左足のしびれあり
23日・・・腰痛が楽になる、左足のしびれあり
24日・・・腰痛が気にならなくなる、左足のしびれはあり
25日・・・左足のしびれあり
26日・・・左足のしびれがなくなる(左足の作業に支障なくなる)
27日・・・しびれなし
28日・・・しびれなし
29日・・・しびれなし
30日・・・しびれなし

以上が今日までの経過です。
ヘルニアが出ていても症状が出ないことはあるそうです。
もともと5年前に発症した時に神経を傷つけていたので足のしびれは古傷が原因
かもしれません。今日まで全く運動せずやってきたので体重や特に体脂肪率が上がりました。
安静と言われてますが最近は身体を動かすことを推奨してるところもあります
自分も5年前は安静と言われてずっと横になっていたのですが、あれはいけない方針だと
おもいます。その結果職場復帰するまで3か月、完全に働けるようになるまで1年以上
かかりました。体力も落ち、体重も増加、いいことはありませんでした。
もちろん、絶対安静を否定はしません。
ヘルニアを発症した場合はやっていいことと悪いことがあります。
自分の状態を把握できるのは自分であり、医者ではないので自分が不可能だと思ったら
安静にして、動けるときは動きましょう。簡単なストレッチや歩行、エアロバイクでも
いいと思います。腰に負担がかからない運動をしましょう。

2020.09.06追記 実は8月15日の「コルセット着用と医者に言われた」と書きましたが
まるけんはコルセットを全くつけませんでした。すごく楽にはなります。実際に病院へは
コルセットをつけて病院へ行っています。
今日までつけなかった理由は、コルセットに身体が頼ってしまうからです。
いざコルセットを外した時にコルセットなしでは何もできない身体になるためです。
過去に腰椎椎間板ヘルニアを経験した時にコルセットをしないほうがいい
安静ではなく、身体を動かしたほうがいい
と思った経験・体験があります。
もちろん症状によっては手術後でもコルセットを装着、絶対安静な方はおられます。

注意
個人の見解であり、症状には個人差があります。同じ状態とは限りませんので自分の状態を把握しながら行動をお願いします

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